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【昭和レトロから】スタイル別おすすめローテーブル9選【北欧ヴィンテージまで】

一人暮らしや少人数世帯のリビングには小さめのローテーブルが便利です。床に座るスタイルにも、低めのソファにも合ってくれます。背の高いダイニングテーブルでは、その高さ分部屋を狭く見せますので、ローテーブルはインテリアの主役といってもいいでしょう。

様々なレトロスタイルに合う、代表的なデザインのローテーブルを紹介したいと思います。

昭和レトロスタイル

カリモクに代表されるようなオーソドックスなスタイル。落ち着きを感じさせるウォルナット素材で少しだけ丸みを帯びたデザインのアイテムこそが、スタンダードなスタイルといえるでしょう。

北欧ヴィンテージスタイル

シンプル、無垢材、白いペイントなどといったキーワードが重要になります。またシンプルでありながらハイセンスであることも重要な要素であり、ミッドセンチュリーに活躍した有名デザイナーの作品などと通じるところがあります。
ネルソンプラットフォームベンチなど、はまってくれるアイテムでしょう。

ブルックリンスタイル

茶と黒、木と鉄のコントラストを見せていきたいのがブルックリンスタイルです。凝ったデザインなどよりシンプルな形で、素材に意識が行くものが良いでしょう。

インダストリアルスタイル

何よりもアイアン感を前面に出したものをチョイスしたいです。また、非装飾性、大ぶり、機能的などといった特徴も押さえられれば最高です。油汚れのイメージで全体的に黒く黒く、屋内ということで日差しを感じさせない(白い退色はしない)カラーリングが重要です。鉄も錆とは縁遠いというところも踏まえておきましょう。

サーフスタイル

強い日差しと海を感じさせるアイテムが必要です。鉄は錆びやすいことから避ける傾向があることを踏まえて考えると「らしさ」が演出できます。逆に鉄を使うなら塩でボロボロに錆びた加工がされたものが良いでしょう。
基本的には木が主役です。そして、日差しと海水の影響で白く色褪せたカラーリングを意識したいです。また、低予算で適当なその場しのぎの補修が行われた物という物語が見えるとよりいい感じです。

カリフォルニアスタイル

同じ西海岸カテゴリのサーフスタイルを踏まえた。海風にさらされた感。白い配色。鉄味を避けた木中心。遊び心。といった特徴をベースに置きながらも、カリフォルニアスタイルは内陸性(錆の心配が少ないので鉄をより取り入れる)、都会っぽさ、洗練された雰囲気のアイテムを選びたいです。
トロリーテーブルなどらしさを出すことができるでしょう。天板1層のものは避けて引き出し式になっているだとか、ガラス板が組み合わさっているだとか、1層でもヘリンボーンなどの組子になっているだとか、手がかかっており高級感を感じさせるものがよりらしいといえるでしょう。

フレンチシャビーシック

雨ざらし日ざらしによる自然な白い退色、またはリペイント、一方でガーリーさや欧州アンティークが持つ装飾性といった点が重要になるでしょう。

50年代アメリカンスタイル

原色に近いポップなカラーリングとパステルカラー、ネオンサイン、クロムメッキ、チェッカーフラッグ、コカ・コーラなどといったキーワードが思い浮かびます。

レトロフューチャースタイル

またはスペースエイジインテリアなどとも呼ばれるアイテムたち。シンプルでポップなカラーリング、無機質、プラスチック、メラミン、直線と円、大ぶりなラウンド加工といった特徴がみられます。
ミッドセンチュリーに活躍した有名デザイナーが志向したデザインでもあり、イサム・ノグチのコーヒーテーブルや、エーロ・サーリネンのチューリップテーブルなどはよくハマってくれるでしょう。
また、1枚のガラスを折り曲げただけのテーブルなども。

素材出典:MikesPhotosによるPixabayからの画像